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シンガポール=ジョホールバルの週末移動

シンガポールとジョホールバルのアクセス情報は
昨年も記事になっております(*)が、
週末は激混み、という話ですよね。

(*)カテゴリーを「シンガポール」にしてお読みください

今回は磯仁様の「週末日帰り遠征記」です。


行き)

シンガポールを出発したのは日曜日の午後12時20分。

マリーナベイ サンズの地下からMRTに乗って、
この度はWoodlands駅で下車。

ここから950番のバスに乗り換えてSIN側のイミグレへ。
お客を乗せたバスは満席でした。
SIN側のイミグレでは、今回初めて両親指の指紋を取られました。

再度バスに乗って今度はマレーシア側のイミグレへ。
バスは専用レーンの為比較的渋滞に巻き込まれはしませんでしたが、
横の一般車のレーンはもう物凄い長蛇の列でした。

さてイミグレの窓口ですが、ここでも中々の行列です。
こちら側のイミグレはいつもスルーでしたが、今回初めて質問されました。
パスポートをパラパラと捲った係官、

係官「仕事か?」
当方「いいえ、観光です」
係官「こっちで働いているのか?」
当方「いいえ、リタイアしています」
係官「IDか住民カードを持っているか?」
当方「いいえ、日本人にはIDというものは有りません、
   持っているのはパスポートと運転免許書だけです」
係官「・・・・・」

しばらくパスポートをパラパラと捲りながらモニタに目を遣り
沈黙すること約1分、しぶい顔をしながらようやくハンコを押してくれました。
ここでようやく晴れて入国です。

建物を出てからタクシ―乗り場へ行き、カウンターで行先を告げ
クーポンを買って指定された番号のタクシーに乗り込みます。

タクシーは僅か5分程でBERJAYA WATERFRONT HOTELに到着です。
時間は午後2時20分、出発してからちょうど2時間掛ったことになります。


帰り)

ホテルを出発したのが丁度午後6時半、
まずはタクシーでJB Centralへ向かい、マレーシア側のイミグレに並びます。
が、この行列の凄いこと!長蛇の列です。
見ていると中国人の団体客が物凄く多く居りました。

何とかイミグレを抜けたところで何やら建物の壁に沿って
並んでいる人の列を見かけました。
まさかと思いながらも階段を降りて一階のバス乗り場へ向かうと、
何とその行列は乗ろうと思っていた170番のバス乗り場から
ずっと続いていたものでした。

何と手荷物検査を出た直ぐのところまでの大行列です。
噂には聞いてはいましたがさすがに驚きです。

すぐに戻って列の最後尾に並んだのですが、
当方の後ろにも直ぐにさらに長い行列が出来ました。

バスに乗るまで何と一時間弱も掛ってようやくシンガポール側のイミグレへ。
ここでもやっぱり長蛇の列、何とか抜けた後、
再度バスに乗ってMRT Kranji駅に到着、
MRTで一回乗り換えて最終目的地のAljunied駅へ到着したのが夜9時半、
何と帰りは3時間も掛ってしまったことになります。

シンガポールからはお手軽に行けるジョホールバルなのですが、
やはり週末はなるべくなら避けたほうが良さそうです。

tag : シンガポール ジョホールバル アクセス マレーシア

ジョホールバルまでのアクセス【節約編】

磯仁様からは前回のSPA体験談以外にも、
画像つきで詳細なアクセス情報も頂戴しましたので、ご参考までに。


シンガポールから日帰りでジョホーバルへと出掛けて来ました。
今回はMRTとバスを乗り継ぐという一般的な方法で行ってみました。

結果、前回の往復全てタクシーでの移動に比べると、
掛った費用は僅かながら時間はほぼ倍、
さらには暑さと人混みとでその疲れは比較にならない程でした。

・行き 起点は「マリーナベイ サンズ」の最寄り駅であるMRT 「Bayfront」駅。

MRTに乗車して、途中「Bishan」駅で路線を乗り換えて「Kranji」駅にて下車

JB_Kranji2.jpg

改札を出てからそのまま案内に従ってバス乗り場へと向かいます。
バス乗り場には「170X」という表示が出ており、乗り場には既に長い行列、
停まっていたバスには全員が乗れず、10分程待った後で次に来たバスに乗り込みます。

JB_imig_bus.jpg

※このバス停のすぐ奥に黄色いバスでやはり「JB行き」があり、
乗りそびれた乗客らがぱらぱらとそちらに向かっていたので当方も続いたのですが、
そのバスはどうやらマレーシア側のバスらしくez-linkカードは使えず、
専らマレーシアの通貨での現金払いのみでの受付でした。

乗り込む際に運転手にez-linkカードを見せたのですが、
運転手はそれなら向こう(170X)だと指差しました。
目の前にいた乗客は皆さんRMで支払っておりました。

ez-link.jpg

やって来たバスの乗車口のカードリーダーにez-linkをかざして乗り込みます。
どんどん乗客が乗り込んで来てバスの中は結構な混み具合、ほぼ満員でした。

JB_insideBUS.jpg

5分程乗車した後で直ぐにバスは停まり、全ての乗客が一斉に足早に降り始めます。
再度リーダーにカードをかざして下車、
目の前の大きな建物はシンガポール側のイミグレでした。

イミグレの職員からは名前といつ帰るのかを聞かれただけで
直ぐに出国印をおされました。
そのまま人の流れに続いて歩くとバス乗り場に着きました。
ここで再度「170」番のバスに乗車、又5分程で今度はマレーシア側のイミグレに到着です。

横一面に広がった大きなイミグレにはほとんど待ちも無く直ぐに入国、
そのまま人の流れに沿って歩いていたらもう一般エリアに出ていました。
ここがJB Sentralです。

JB セントラル駅

そのまま案内板の表示に従ってタクシー乗り場へ向かいます。
途中客引きから「TAXI?」と声を掛けられましたが
無視してそのまま建物の外へ出た奥に
クーポンタクシーの受付が見えたのでそこへ向かいます。

ここの窓口で「BERJAYA WATERFRONT HOTEL」と告げると「10.9RM」と言われ、
お金を支払うとお釣りとレシートに「165」と書いて渡されました。
この番号はタクシーのナンバープレートで、並んでいた先頭の車両でした。

レシートを運転手に渡すと運転手は一旦受付に戻って行き、
戻って来てから再度行先を聞かれました。
ここから走って僅か5分でBERJAYA WATERFRONT HOTELに到着しました。

結局MRTに乗車してからホテルに到着するまで2時間15分掛ったことになります。

当方は初めてのMRT乗車、バス乗車でしたが全く問題無く使えました。
駅にはそれぞれNOが付いていて、
「何番のところで乗り換えて何番で降りろ」とまで教えてくれました。
慣れるとかなり便利そうです。


・帰り ゲイラン最寄り駅Aljuniedまで

ホテルのフロントに停まっていた赤いタクシーに乗車、
運転手にメーター?と聞いたら頷いたので乗り込むも、
すぐに運転手が「メーターなら8RMだが10RMでどうだ?」と言います。

駅からのクーポン料金が10.9RMでしたので、それよりも安かったのでO.Kします。
渋滞も無くやはり5分程で到着。
そこから駅の構内に入り「Woodlands」と書いた矢印の方向に向かいます。

直ぐにマレーシア側のイミグレがあり問題無く通過。
そのまま人の流れに付いて行き、再度「170」番に乗って今度はSIN側のイミグレへ。

JB_Kranji.jpg

ここでも問題無く通過。
ただ行きと帰りで唯一ここだけがX線による手荷物検査がありました。

通過後は人の流れに付いて行き、
「170」番のバスに乗車(Woodland行きのバス、950番の乗り口はそのすぐ隣です)、
バスはそのまま「Kranji」駅に到着。
MRTに乗り、一度乗り換えて「Aljunied」駅(ゲイランです)にて下車。

ホテル出発は夕方4時半、Aljunied駅に到着したのが夜6時40分でした。
2時間10分掛ったことになります。

ez-linkカードはかざす度に度数が表示されます。
また最寄りの駅の自販機でも残高が確認出来ます。


ご参考 料金比較 単純に1SG$≒90円、1RM≒30円で計算しています。

・タクシーでの往復   合計 約8,750円

サンズ→Ban San ST Taxi Stand  6.25SG$
Ban San ST Taxi Stand→BERJAYA WATERFRONT HOTEL  54SG$
BERJAYA WATERFRONT HOTEL→Larkin Taxi Station  13.5RM
Larkin Taxi Station→Ban San ST Taxi Stand  80RM
Ban San ST Taxi Stand→ゲイラン  5.8SG$

・主にMRTとバスを使った場合  合計 約1,077円

MRTとバス Bayfront→JB Sentral→Aljunied 合計  約5SG$
タクシー JB Sentral→BERJAYA WATERFRONT HOTEL  10.9RM
タクシー BERJAYA WATERFRONT HOTEL→JB Sentral  10RM

  ~  ~  ~

磯仁様、画像つきでの詳細解説、ありがとうございました。
ez-link はシンガポールを動き回るときに必須だと私は思います。
最初に訪れたときから使い続けています。

度数が少なくなったら追加できますし、MRTだけでなくバスも共通なので、
ゲイランに宿泊して、昼間の観光に出かける際なども重宝します。

≪追記≫
10/15 10:45 画像の順番が間違っておりました。
修正をいたしましたが、修正前に閲覧頂いた皆さまにお詫び申し上げます。


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tag : SPA 体験談 シンガポール ジョホールバル ゲイラン マレーシア

10歳以上もサバ読む尾根遺産、テクは?

ちょっと前にジョホールバルのレポートを紹介したばかりですが、
なんと磯仁様、早くもリピートされたそうで、今回はその体験談です。


NZ SPAに入店したのは午後二時近く、前回と同じ「Mr.ケンミン」氏が迎えてくれます。
この日は平日にも関わらずこの時間でも結構なお客の入りでした。

まずは着替えてジャグジーへ。 グループ客でしょうか?
何故か男性らに混じって数名の女性客も一緒に水着姿ではしゃいでいました。

簡単に汗を流した後で軽食を摂りに。
ここで現地の料理をつまみに缶ビールで喉を潤します。

満腹になったところで丁度ケンミン氏が登場、
ここでマレーチャイニーズを希望すると、「イツ、イマ?」と聞くので頷くと、
「若クナイヨ、イイ?」と。 頷くとすぐに奥の部屋へと案内されます。

待つこと3分、ノックの後、娘の登場です。
見た目はやや背が高くすらっとしたスリムな体型、胸はやや小振りながらも形良く、
長い黒髪にすっぴんの顔はどこかサーファー風です。

彼女、名前は「V」、お年を聞くと笑いながら21歳だと言いますが・・・。

簡単な挨拶の後、すぐにシャワー。
ここで簡単に当方を洗ってくれますが、前回とは違いここでのフェラは無し、残念!

先にシャワーを終えてベッドで彼女を待ちます。
彼女もシャワーを終えてベッドへ、さあ、いよいよプレイ開始です。
まずはうつ伏せになるように言われます。

miss_Sabah7.jpg

背中にバスタオルを掛けられるとマッサージの開始。
結構体重を掛けながら背中を順に押して行きます。前回のアロマとはえらい違いです。
腰まで行ったところですぐにマッサージは終了。

タオルを剥がすと彼女は舌で背中をしゃぶるように
じゅるじゅるっと音を立てながら下へと舐め降りて行きます。

時々彼女の乳首も背中を伝うのですが、
それが何とも背中の性感帯をゾクゾクと刺激します。
腰まで来ると、今度はお尻の割れ目の付け根を舐め始めます。

ああ、いよいよアナルか?と思ったところで、
期待に反して右側のお尻から右足の先へと舐めて行きます。

あれぇ、この娘はもしかしてアナル舐めはしないのか?と思ったところで、
右足のふくらはぎを舐め終えた彼女、再度お尻に戻り、その付け根を舐め始めます。

おお、今度こそ?と思ったらまたもや今度は左のお尻から太腿の裏、膝の裏、
さらにはふくらはぎへと舐め下りて行きます。

ああ、やっぱりこの娘はアナルは無いのか?とややがっかりしたところで
左足まで舐めて行った彼女、再度お尻の付け根を舐めた後、
両手でお尻を広げるとここで満を持してのアナル舐め!

大きな音を立てながらじゅるじゅるっとアナルをその舌で舐め上げます。
うーん、これは!としばし快感に浸ったところで彼女、ここで仰向けになれと。

今度は首筋から乳首、脇腹、お腹と舐め降りて行き、太腿から膝舐め、
再度上に上がって来て今度は反対側の足も同様に舐めていきます。

両足を舐め終えたところでようやく足元に跪くと今度は袋舐め。
袋の付け根から先へと舌先を這わせ、時々軽く玉吸いと続きます。

これを左右繰り返した後、今度は先を咥えての吸い込むような舐め技。
時々強く吸い込みながら、舌はまるで蛇のように
カリ首をヌメヌメと這いずりまわるという合わせ技、
うーんこれはなかなかです。

miss_Sabah6.jpg

さらに竿舐めから先を咥えてと何度か繰り返して充分になったところで
準備をして彼女が上に。

ゆっくりと腰を降ろして根元まで入ったところで、
擦り付けるようにゆっくりと動きます。
「うーん」という声もどこか艶やかです。

こちらが体を引き寄せると心得たとばかりに頭を近づけての乳首舐め、
腰の動きと乳首舐めの一体での快感に堪らずそのままフィニッシュ!

彼女、最後の一滴まで絞り出すようにゆっくりと腰を前後に動かします。

ようやく快感が引いたところでゆっくりと離れ、簡単に処理して貰った後でシャワー。
ここで背中まで軽く洗い流してくれます。

着替えている最中にお話しをすると彼女、本当は32才だって!
ここに勤めてもう3年になるそうな。
道理でオトコの感じるツボを押さえた熟練の技な訳です。

その割にはスタイル良く、乳房の形、張りもなかなかです。
ちなみに番号は「127番」だそう。

最後は軽くハグしておでこにキス、再会を?誓ってお別れです。

再度ジャグジーへ行きます。
奥の小さなジャグジーはひとつが冷水、もうひとつはかなり熱いお湯になっていて、
手前のぬるい大浴槽よりもこちらのほうがより日本人好みかと思われます。

シャワーの後、着替えて最後に受付で支払い。
料金は明朗の268RMでした(248RM+缶ビール2本)。
これで僅か8,000円程ですからコスパの良さは抜群です。

忙しそうなケンミン氏にあいさつをして外に出たところで、
もう一人のコンシア氏も挨拶に来てくれます。
良かったですよと答えると「サンキュー」と。
ここはスタッフの皆さん、とても感じが良いです。

外に出ると日はまだ高く一気に熱気が体を包みます。
ジョホールバルの夜はこれから、でしょうか。

  ~  ~  ~ 

磯仁様の筆致から、熟練のワザがかなりキモチ良かったものと想像いたします。
これで20代前半だったら・・・というのは、高望みなんでしょうか。


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tag : ジョホールバル 体験談 SPA マレー マッサージ コンシア

M男をSにさせる尾根遺産

この週末から、秋の大型連休ですね。
インドネシアに出かける方々もいらっしゃるかと存じますが、
念のため、9月24日は犠牲祭です。

昨年の犠牲祭とその前日は、トラベルをはじめ風俗すべてが休業でした。
今年も同様ならば、23,24日が休業に。 ご注意ください。

さて今回は当ブログ初登場、SEasia様のシンガポール体験談です。


5年ぶりにゲイランに行ってきました。
僕は中国人好きなので、5年前は滞在1週間で3回行ったくらいです。

今回は時間の関係で1回、しかも昼の12時に行ってきました。
さすがに半分くらいは閉まってましたし、空いてても女の子が少なかったですが、
Lor 20から18、16と暑い中ぐるっと回り、たどり着いたのはWesterhout Roadの12番。

この置屋は実際に女の子を見て選ぶのではなく、
テレビモニターに映った写真を見て選ぶといった感じでした。

10人くらい写真はありましたが、どれもそこそこ可愛く、
中でも可愛い系の1人に目が行き、待ち時間10分ながら指名。

プレイ前にほかの女の子も横切りましたが、結構可愛かった気がします。
1時間$150で、待ってる間、冷たい紅茶を出してくれました。

z1.jpg

案の定英語は全く通じませんでしたが、
ゲイランでは珍しいらしいマットプレイがあったのはうれしい誤算でした。

ちゃんとマットの上にビニールを敷いてくれるので、
前のおっさんのことを気にせずにすみますw 

日本のソープまではいかないまでも、結構ちゃんとやってくれましたので満足でした。
普段はあんまり責めたりしないのですが (Mなのでw)、
演技とはいえ結構あえいだりビクビクしたりしてくれるので、
手マンしつつ指フェラしてもらいました。

指フェラがエロくて、ついでにディープキスも試みましたが、嫌がられつつも成功w 
あとフェラは生フェラでした。
そんなこんなで挿入と相成ったわけですが、手マンに没頭したためタイムオーバーの電話が…。

女の子はさっさと切り上げようとしたのですが、
携帯で「1分 終了」と打って見せたら何とか通じたみたいで、ぎりぎりフィニッシュできましたw 
同じ漢字圏でよかったw

可愛い子が多いみたいですし、近いうちにまた1週間行くので、またのぞいてきます。


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本来は受け身派のSEasia様を、ソノ気にさせるとは、
その尾根遺産、なかなかやりますねぇ~

ゲイランにもポツポツとマット有、の置屋が出来てきて、
かなり人気だと聞きますが、尾根遺産の質もなかなかなのですね。

tag : シンガポール 体験談 ゲイラン 置屋 マット インドネシア 風俗 トラベル 犠牲祭

【ご参考】ジョホールバルのアクセス情報

シンガポールにもちょっと飽きたから、ジョホールバルにでも・・・
という方々に、15年7月現在のアクセス情報と注意点です。


ジョホールバルへ行くにあたっては
事前にいくつかの有名なサイトを参考にさせて頂き、おおよその見当をつけて行ったのですが、
実際に行って見るとその情報は古くて現状とは大きく異なっていたことも散見されましたので、
最新情報を書いておきます。

★ジョホールバルまでタクシーで行くには

シンガポールからの起点は 「Ban San Street Taxi Stand」 になります。
普通のタクシーでは国境は超えられないので、
ここのスタンドで待機しているインターナショナル専用のタクシーに乗らなければなりません。

一般のタクシーに乗って上記の行先を言えば
間違い無くここのタクシー乗り場まで乗せて行って呉れます。

ここはジョホールバル行きのバス乗り場に隣接しております。
JB_SIN バスステーション

もちろんバスでも行けますしその方が格安なのですが、
スーツケースなどの荷物がある場合には結構面倒そうなので迷わずタクシーにした次第です。

★タクシーの料金

・シンガポールから Johor Larkin Taxi Station へ

有名サイトでは、ジョホールバルの到着先は「Kotaraya2  Taxi Stand」となってますが、
現在は違っており、やや郊外に位置する「Johor Larkin Taxi Station」です。
また、ここが同時に帰りの起点になります。
Kotaraya2  Taxi Standは現在クローズしております)

料金は大きく看板に明示されております。
・S$ 12/1人/4人相乗り(約1,080円)
・S$ 48/チャーター(約4,320円) 

サイトでは4人相乗りなら10S$/1人、チャーターでは40S$とあったのですが、
現在では上記のように値上がりしておりました。

JB_SIN タクシー 値段

相乗りならかなり割安で、実際あと一人を待っている他のお客らから誘われたのですが、
その皆さん方は結構大柄で、しかもその持っていた荷物が大きくて多いこと。

これでは同乗するのが結構苦痛に思えたのと、当方は小型のスーツケース持参の為、
タクシーの到着先から再度別のタクシーに乗り換えるのも面倒に思えたので、
ここで直接マレーシア国籍のタクシーの客引きに交渉。

目的のJBのホテルまでの向こうの最初の言い値は60S$だったのですが、
どう考えても高すぎるので、交渉した結果54S$にて成立しました。

実際ホテルからタクシーでLarkinまではメーターで僅か13.5RMでした。

それでも実際にはイミグレを抜けてから郊外にあるLarkinへは向かわずに、
真っ直ぐにホテルまで向かった訳ですから、
タクシーにとっては結構な儲けだったのではないかと推測します。


・ Johor Larkin Taxi Station からシンガポールへ

こちらもバス・ステーションとは建物を挟んだ反対側にあります。

行先は書かれていますが料金の表示は出ておらず
タクシーの窓口前に居た男性から相乗りかチャーターかを問われ値段を聞いたところ、
シンガポールから乗ったタクシーの運転手から聞いていた値段と同じだったので
迷わずチャーターを選択しました。

・RM 20/1人/4人相乗り(約660円)
・RM 80/チャーター(約2,640円)

こちらも有名サイトでは相乗りなら15RM/1人、チャーターで60RMとなっていましたので、
やはり現状は値上がりしています。

画像はジョホールバル側のタクシー乗り場です
JB側タクシー乗り場

★イミグレについて

行きも帰りも基本的に席に座ったままでO.Kです。
但し客席側の窓を開けて顔が良く見えるようにします。

シンガポール側のイミグレでは二回共名前を呼ばれて本人確認をされましたが、
マレーシア側ではこちらの顔すら見る事無く、只パスポートのチェックのみでした。

★荷物検査について

シンガポールからジョホールバルへ向かう時にはSIN側もマレーシア側もノーチェックでしたが、
JBからSINへ入る際にはシンガポール側で厳しいチェックを受けました。

タクシーの危険物チェックを抜けてそのまま入国と思いきや、
係官がタクシーの中にいる当方を見てタクシーを脇に寄せるように指示、
パスポートを再度チェックの上、外に出るように言われました。

担当官は二名、うち一人から「仕事か?」と「タバコは吸うか?」との質問があり、
トランクからスーツケースを取り出すように言われ、
それを開けさせられて中身までをひとつひとつ念入りにチェックされました。

もちろん怪しいものやタバコなどは一切持っておりませんので
全く問題は無かったのですが、この検査で随分時間を取られてしまいました。
同時にもう一人の係官はタクシーの中をくまなく調べておりました。

後でタクシーの運転手に聞いたら「こんなことは滅多に無い」と。
ジョホールバルからタクシーをチャーターして来るお客はそう多くはないので、
それで調べられたらしいです。

それでもシンガポールの係官の態度はとても丁寧で全く不快は感じませんでした。
が、今後を考えたらやはり次は相乗りも選択肢でしょうか。

★所要時間

行きのシンガポールからジョホールバルのホテル迄はおよそ一時間、
帰りのLarkin Taxi Stationからシンガポールへは
手荷物検査もあってか結局1時間半も掛ってしまいました。

★総評

シンガポール側では出国は緩いですが入国には厳しく、
マレーシア側は入国、出国を問わずかなり緩いです。

タクシーでの国境通過は基本的には
乗ったままで入国検査が受けられますのでかなり快適であるかと思います。

シンガポールからのチャーターは結構高いのですが、
マレーシア側からはそれに比べたらかなり割安ではあります。
時間の無い方や荷物がある方などはこの移動方法が楽で快適なのではないかと思います。

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磯仁様、詳細なアクセス情報、御礼申し上げます。
私の独断で適宜、赤文字にさせて頂きました。

タバコの件、シンガポールでは本来、持ち込みに高い税率をかけていますよね。
(空港では実質ノーチェックでしたが)
もしそこで見つかっていたら・・・と考えると
やはりスモーカーには居心地の悪い国ですね。

tag : シンガポール マレーシア ジョホールバル タバコ タクシー

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