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ロンボクのエロ・マッサとディスコ

疲れた身体にムチ打って、到着した晩に3ケ所回り、
すでに時刻は24時過ぎ。

ホテルに戻る道すがら、案内人が
「今、通り過ぎたマッサージ店は、オプションがあります」と。

場所を覚えておいて、チャレンジは明日にしました。


しかし翌朝。
前夜の転倒で捻挫した足首が悪化。まともに歩くこともできず。

痛みが増すようなら、明日は月曜だから要:病院行きか。
となると、ロンボクではなくバリ島に戻ったほうがいい。

幸い、ホテルは予約していなかったので、
撮影だけして、ロンボクのビーチを散策もせず撤収することに。

CIMG2974.jpg
(スンギギの中心部です)

「地球の歩き方」に“ディスコにはジゴロが出没”とあったのが
そもそも遠征を決意した理由だったのですが、
スンギギMAPに2軒あるディスコのうち、
トロピカーナは数か月前にクローズ。

もう1軒のCRクラブは、地図の該当エリアを2往復したものの
看板も建物も発見できず。

「地球の歩き方」MAP外にある、大きなハコが
画像のMETZOともう1ケ所。

CIMG2976.jpg

しかし案内人いわく、援助目的のフィッシング尾根遺産は
どちらにもいませんよ、と。
これは完全に私の“見込み違い”でした。


エロ・マッサージ店の詳細は有料記事にて。

*ロンボク遠征記は今回で終了です。
 記事は単独購入も出来るように設定いたしましたが、
 月単位のほうがお得かと思います。

ロンボク島に遠征される皆さまの、お役に立てれば幸いです。


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ロンボクの高級カラオケ

「ミスター、次はどこに?」
「レベルの高い尾根遺産がいるのは?」
「じゃあ、ディスコですね」

インドネシアのジモティが言う“ディスコ”とは、
日本人のイメージする“クラブ”とは限りません。

バンドの生演奏があるBARとか、カラオケとか、
とにかく音楽(洋風)が流れていて飲める夜遊びスポットを
ディスコ と呼んでいるケースが過去にもありました。

「今夜は土曜だから、混んでいると思います」と彼。
日曜ならそれほど混まないそう。

CIMG2975.jpg

到着したのは、ロンボクらしからぬ高級カラオケ。
停まっているバイクが十数台、駐車場はほぼ満車。

「日本人客も来る?」と尋ねてみると、英語可のマネジャー氏いわく
「たまに、タクシーに連れられて来ますよ」

日本の曲も少しはあるそうですが、問題は尾根遺産。
英語が出来る尾根遺産も少しはいる、と。

こんなケースで店側の言う「少し」とは、
多くの場合あいさつ程度で、
コミュニケーションできるレベルではない、と考えるべきです。

ちなみに金魚鉢の尾根遺産は、スンダとジャワ。
地元ササッはいないそう。

駐車場の様相からして、結構な数の先客がいたはず。
残り物?が10名ほどいたので、稼働数は30名以上いると推測。


金魚鉢の動画は、尾根遺産の実物が映っているので、
お店の詳細とともに有料記事にいたします。

*スンギギ関連の記事はすべて今月内にUPいたします。
 有料記事ご購入のご判断は、月末までご覧の後にお願い申し上げます。


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スンギギのローカルSPOT

前回の続きです。
「もっと安い場所に行こう。とりあえず見るだけでも」

で、向かった先は置屋ホテルからすぐそば。
しかしかなり奥まった路地の先にあって、まさに
“知る人ぞ知る” Café Cewek

ガイドを頼んだウェイターいわく、
20万RpでOKですが、レベルは落ちます、と。

規模はバリ島のパダンガラやアサマンをもっと小さくした程度、
だいたい20m四方くらいでしょうか。
奥にカラオケのモニターがあって、その付近だけが明るく、
スペース中央に組まれた矢倉?の暗闇に座る、数名の客と数名の尾根遺産。

指名されていない尾根遺産たちはみな、壁際で携帯いじり。
インドネシアのCafé Cewek ですから、当然のことながら暗くて
顔もろくに判別つきません。
が、少なくともダナウテンペのような【お化け屋敷】ではありません。

モニター前の、壊れかけた椅子に座らされ、
まずウェイターが連れてきたのは、愛想の良さげな巨乳メタボちゃん。
「ゴメン、細くて小さい尾根遺産、頼むよ」

CIMG2981.jpg
*翌朝。撮影に再訪した際、近くにいた子供がニコニコ寄ってきて
外人オヤジに気後れもせず「Kami, foto」(私たちを撮って!) 


で、次に登場したのが自称19歳。そこそこカワイイ。
「キミはササッの人?」「いいえ、スンバワよ」

スンバワ島はロンボク島の東隣。空港もあるにはあれど、
欠航が頻繁(乗客が少ないと飛ばない)だという、それなりに秘境です。

彼女いわく、このカフェで働く尾根遺産は10名。
彼女ともう一人がスンバワで、残りはササッなのだと。

これは貴重なスンバワ尾根遺産との対戦チャンス!

でも尾根遺産、私の質問に答えるとすぐ、携帯をイジります。
なんとかコミュニケーションを、と頑張ったものの、
15分ほどで挫折。

そのうえ早口で、「トロン スカリ ラギ」(もう一度言って)
「トロン プランプラン」(ゆっくりと)と何度お願いしてもダメ。
絶対ハズレだ、と確信。

私のジュース2本、彼女とウェイター各1本、尾根遺産のタバコ1箱、
しめて5万Rpを払って退散しました。


(場所の詳細は、置屋ホテル至近のため有料記事にて)
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スンギギの置屋ホテル

スリリッ再訪に次いでのロンボク遠征。
ともにリュックを背負ってのバイク単独行でした。

実は私、人生約50年、バイクの運転は初めて(恥

今後もっともっと、インドネシアの知られざる地方風俗を開拓するには
現地語を話せることと、バイクが必要条件だろう、と。

で、サヌールでバイクを借り、まずひと気のない道で練習を重ねました。
初めての右ターンでいきなり転び、派手に右腕をすりむき、
さらに初めて自力で走ったグラライ・バイパスで、
早速インドネシア警察にカモられました。(怒

CIMG2967.jpg
素朴なロンボク島のビーチ

スリリッまでの山越え往復で経験値を積み、いざロンボク遠征へ。
しかしすでに日は沈み、あいにくの雨。
しかも日本のように案内標識が丁寧にあるはずもなく、
あっても葉陰で見えないこともしばしば。おまけに夜。

二股道で迷い、そして・・・2度目の転倒

幸か不幸か雨具を着用していたので、外傷はさほどでなかったものの、
足首を軽く捻挫、痛めていた右肩痛は悪化。

親切な現地家族に応急手当してもらい、なおスンギギに向かうも、
激しい雨と痛みで心が折れ、
スンギギ中心部のかなり手前で、見つけたホテルに飛び込みました。

CIMG2970.jpg

しかぁし、【捨てる神あれば拾う神あり】とはよく言ったもの。
レストランのウェイターがバリ人で、しかも英語が出来たので

「あのさぁ、サヌールの置屋とか、パダンガラとかダナウテンペ、知ってる?」
「もちろん。ミスター、全部行かれたんですか?」
「まあね。で、このスンギギに同様の夜遊び場所があるって聞いたけど?」
「ええ、ここから歩いてでも行けますよ」
「本当に? キミ、仕事終わってから案内してくれる?」
「はい、できます。じゃあ23時にお部屋に伺いますね」

中心部まで行かずに挫折したことが、かえって良かったのか?

実際には歩くような距離でもなかったし、捻挫しているので
彼のバイクで向かった1軒目は置屋ホテル。
メイン通りから100mほど、デコボコの未舗装路を入ります。

名称はホテルだけれど、部屋はカラオケ・スペースに隣接。
泊まれても眠れないよね、それじゃ(苦笑

稼働中の尾根遺産は見た限り4名いて、1名が接客中。
推定20代前半。レベルは中クラスか。
私の来訪にも無関心?で携帯をイジリ続ける尾根遺産。
これはハズすパターン!

しかも1回戦50万です、とウェイター。
ヤツのコミッション含みなのか?

「次はもっと安い所に行ってくれ」

(ホテルの実名と場所の詳細、尾根遺産の実物動画は有料記事にて)

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ロンボク島ってどうなの?

今年のテーマは【もっとインドネシア】
ネットに情報の無い、少ない場所の開拓を目指しております。

その第1弾は ロンボク島

バリ島へ調査に赴くなら、隣まで足を伸ばそうかと。

「地球の歩き方」によれば、住民の9割がササッ人で、多くがムスリム。
このササッ人の祖先は、なんとミャンマー周辺から来たそうで、
バリ人に支配された過去を持っています。

バリのように観光地化が進んでおらず、素朴な雰囲気を残すロンボク。
馬車もいまだに健在で、州都マタラムにおいてさえ、
ベモのように乗合バス代わりに走っていました。

CIMG2982.jpg

バイクで何度、馬糞を踏んだことか・・・・

例外的に北西部の街スンギギと、沖合に浮かぶギリ3島は
バリほどではないにせよ観光地化も進んできています。

私がロンボク行きを考えたキッカケは、「地球の歩き方」で

スンギギのディスコなどにはジゴロも出没する。夜遊びはほどほどに

と書いてあったからです。
ジゴロがいるなら、【その逆】もいるだろう? と。

で、ちょっと検索してはみたのですが、目ぼしい情報が見つからず、
なのでホテルやエアは予約せず、バリで情報収集して判断しようと。

顔見知りの、遊んでいそうなバリ人に聞いてみたら
サヌールと同じような置屋が、スンギギにはある、と。

これは行ってみなければ!(笑
ササッの尾根遺産って、どんなかなぁ~?

CIMG2959.jpg

一般にロンボク島へのアクセスは空路のほか、
クタから1日2本、スンギギ行きシャトルバスがあります。

バリ滞在中ずっと、の契約でバイクをレンタルしていたので、
東部パダンバイ港からバイクごとフェリーに乗り込みました。
3時間に2本のペースだそうで、(時刻表などありません!)
料金は片道113,000Rp(バイクなしなら36,000)

これがまたノロノロ遅いうえに、港の沖合で埠頭の順番待ちに1時間とか。
往路復路とも、港から港まで6時間ほど。
バリ島~ロンボク島間は、たった50kmなのに。

CIMG2961.jpg
フェリーのなかに日本語のまま・・・

空路ならどうなのかわかりませんが、フェリーが着くレンバル港は小さくて
レンタカーやレンタ・バイクなどの店舗は予想どおり無し。
身体ひとつの旅だったら、いつ来るかわからないベモを待つしかありません。

なので空路でなければ、最初からシャトルバスが正解でしょう。
ロンボク島内での足はベモか、チャーターか、
【時々】流しているロンボク・タクシー(ブルーバード系列)

CIMG2975.jpg

「地球の歩き方」でも、ロンボク・タクシー以外は使わないように、と。

(つづく)


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tag : インドネシア ロンボク バリ島 ミャンマー バリ ディスコ スンギギ 夜遊び サヌール 置屋

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Author:アジアナイトウォーカー
アジアの尾根遺産をこよなく愛し、各地へ風俗巡礼を繰り返すアラフィフおやじ。

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