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ローカル御用達のカラオケ

前回の磯仁様プノンペン/レポートの続きです。
(時系列ではこちらが先です)


以前から一度行ってみたいと思っていた
「北朝鮮直営レストラン 平壌」へ夕方5:30に到着。
ここはドライバーにはあまり有名ではなかったようで、ずいぶん探してました。

ようやく探し当て、入口へ。建物もそうですが、ドアも貧相なものでした。
まるで小さな平屋建てのオフィスのような感じ。
中は明かりがついており、さあと開けようとするとカギが掛っており、開けません。

あれっと思っていると奥からドレス姿の娘が二人駆け寄って来てドアを開けてくれました。
これが初めての北朝鮮の娘さんを見た瞬間です。
正直、綺麗でした。
私がやってる?と聞くと娘の一人が6:00からと言います。
確かに中に客はおらず、ドアから見て左側の奥にあるステージでは、
娘さんたちが練習をしているのが見えました。

当方、トゥクトゥクを帰した後だったので、思わず今からじゃダメ?と聞きましたが、
娘らは口を揃えて6:00からと言うのみです。当方納得して退散。
(本当はビールでも飲みながら娘らの練習風景を見たかったのですが)

pp30.jpg

ここを出るとざっと見たところ、通りを挟んだ向かいにローカル食堂があるくらいです。
ですので、試しにここから通りに沿って左にちょっと歩いたところ、
30m位歩いた先に「カラオケ」の看板が見えました。

まだ薄暗い入口をふらふらと歩いて入ってみると、一階の奥に受付がありました。
受付嬢は英語が出来ました。当方「カラオケ?」と聞くと「そう」と答えます。
「やってる?」と聞くと「大丈夫」と答えます。
念の為外人だが大丈夫?と聞くと「大丈夫、でも英語が出来る娘はほんの少し」と言います。

もちろん初めてなのでシステムを聞くと、小さい部屋で部屋代が1時間5ドル、
ビールは1セット 1ケース24本 が基本、ビールは1本2ドル、娘は無償(無料)とのこと。

娘へのチップについて聞いて見ると、もし気に入ったなら1ドルでも2ドルでもあげれば十分だそう。
当方時間潰しが目的だったので1時間を希望、ビールも半ケースの12本、
つまみはいらないと申告し、エレベータにて3階へ。

上に着くと、受付から電話があったらしく、こっちへと案内されます。
部屋は日本のカラオケの個室が大きくなった感じで、
中には大型のソファー、大型のモニター、そしてトイレがあります。

ちょっと待っているとTシャツ姿の娘が入って来ます。何とも地味な感じの娘です。
私が思わず指差すとうなずきます。
この娘は英語がちょっと出来る娘でしたので、どうやら当方にあてがわれたようです。

が、ちょっととっつきが悪そうで、一人では間が持ちそうにありませんでしたので、
すぐにもう一人娘はいるか?と聞くとちょっと間を置いて別の娘が顔を出します。
まあ、地味でしたが、黒のドレスで笑顔が可愛く、
先の娘よりは愛想が良い感じでしたので、OKします。

程無く「マミー」と言う(ママさんですね)少し年配の女性が入ってきます。
また、グラスやらを持ってきたり、ビールの栓を開けるウェイトレスの役目の娘も入って来ます。

取り敢えず娘二人を左右に侍らせてまずは乾杯。ビールはアンコールビールの小瓶です。
それを各々のグラスに半分くらい注いで乾杯する感じです。

カラオケ娘
(↑磯仁様ご提供のカラオケ尾根遺産画像)


ママが英語のカラオケにするか?と聞いてきましたが、当方、カンボジアで良いと返答。
さっそく娘に歌ってもらいます。
娘二人が何曲か歌い、乾杯をしていると、
ウエイトレスがフルーツ盛り合わせやなんやらを持ってきます。
ママはさっそくそのラップを開けて自分で食べ始めます。(当方は頼んでないのに)

娘二人と乾杯を繰り返しているとそのうちママとウエイトレスまでが席に座り、
自分でビールを注いで飲み始めます。
まあ、これがそのスタイル、システムなのだと思って割り切り皆で乾杯。

右に座った黒の娘は当方に「ハッピーか?」と聞いてきます。
どうやらお酒が入って楽しくなってきたようです。
すかさず当方が「あまりハッピーじゃないよ」と言って自分の右のほっぺたを指差すと、
チューをしてくれます。
左の娘は普段着だったらしく、途中白のドレスに着替えて戻ってきます。

そうこうしているとあっという間にビール12本が空いてしまいました。
まだ、一時間も経ってなかったので、さっそく12本追加しました。
部屋も合わせて一時間延長しますと皆歓声を上げます。

左の娘もテンションが上がってきたようで、ノリが良くなってきます。
やがてカラオケの曲に合わせて皆で踊り出します。まあ、これが楽しいのでしょうね。
娘らはノリノリで左右の娘とも当方が求めるとほっぺにチューをしてくれます。
それを見ていたママが、唇を指差し、ここ、ここと言うと、
娘らが当方の唇にチューをしてくれます。

pp12.jpg

途中くさやの干物を揚げたような匂いのキツイ魚が運ばれてきます。
何?と聞くとママが頼んだものだそう。
次にパンが運ばれてきて、ママは魚をパンに挟んで自分でガツガツと食い始めます。
これは本当に図々しい奴です。

まあ、客と娘を取り持って場を盛り上げたりするのもお役目なのでしょうから、しょうがないです。
もうウエイトレスは客同様に動かず、ただ飲んでいるだけです。
途中からボーイが運んできてかいがいしく世話を焼き始めます。
そのボーイには当方が声を掛け、座らせて一曲歌わせ、ビールを飲ませます。

そんなドンチャン騒ぎのうちに24本のビールが無くなりました。
時間も1.5時間経過してます。ちょうどお開きと思った頃、別のママまで入ってきました。
娘の一人がママにビールをと言ってきますが、
ここでまた追加したら時間が無くなるので、区切りよくここでチェック。
会計はビール24本で48ドル、ママの頼んだフルーツ2ドル、くさや3ドルの計53ドルでした。
部屋代とカラオケ代は24本(1ケース)頼むと無料になるそうです。

最後に娘二人に多めにチップ、ママ、ウエイトレス、ボーイにもチップをあげます。
まあ、安いものです。これで若い娘(左23才、右20才)におさわり、キスが出来るのですから。
なお、ママに持ち帰りを尋ねたところ、それは出来ないとのこと。
通って娘と親しくなったらお店外での別交渉なのでしょうか。

帰る際、エレベータの横に娘の待機所が見えました。
何と着飾った娘らが15名以上おりました。
来たのがかなり早かったのですね。当方は選べませんでしたので。

ボーイが出口まで送ってくれます。
入った時とは違い、入口は明かりが煌々と灯り、
かつ、チャイナドレス姿の呼び込み、案内嬢までがいるではないですか。
外人も来るそうですが、まあ、ローカルが主体のカラオケ屋さんなのでしょう。
面白い経験でした。

pp23.jpg

磯仁様らしい楽しまれ方ですね。

ビールの単価が安いとはいえ、
注文してもいないツマミが運ばれてきて、
ママやウェイトレスが勝手に飲み食いしてしまうあたりは、
ホーチミンのローカル・ビアオム的ですね。
隣国だから、似て当然なんですが。

あのスタイルを楽しむためには、
“勝手に飲んで盛り上がってくれれば、それもいいさ”
みたいな太っ腹さが必要かと思います。

私は出っ腹なだけで、太っ腹にはなかなかなれません、、、





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tag : プノンペン カラオケ 尾根遺産 北朝鮮 レストラン ホーチミン ビアオム ローカル システム チップ

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Author:アジアナイトウォーカー
アジアの尾根遺産をこよなく愛し、各地へ風俗巡礼を繰り返すアラフィフおやじ。

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